再契約(出戻り)ガイド

楽天グループ紹介実績No.1の楽天社員が解説

一度解約した方の再契約も、
ポイントの対象です。

通常の紹介キャンペーンでは対象外。従業員紹介なら出戻りでも受け取れます。

最終更新:2026年8月10日

結論

過去に楽天モバイルを解約した方の再契約(出戻り)は、従業員紹介キャンペーンの対象です。公式のキャンペーンルールにも、再契約の方が特典付与の対象になる旨が明記されています。

他社から電話番号そのままで戻る場合(MNP)は14,000ポイント、新しい番号での契約なら11,000ポイント。以前と同じ楽天IDのまま、通常どおり申し込むだけです。

解約からの待機期間もありません。ただし解約済みの回線も契約回線数の累計に含まれるため、事務手数料が発生する場合があります。詳しくは下記で説明します。

なぜ再契約でも対象になるのか

多くのキャンペーンが「初めての方限定」であるなかで、ここが従業員紹介の特徴です。

楽天モバイルのキャンペーンの多くは、初めて契約する方だけを対象にしています。そのため「一度解約したから、もう何ももらえない」と考えている方は少なくありません。

従業員紹介キャンペーン(キャンペーンコード2162)は設計が異なります。公式ルールに、2回線目以降の契約や再契約の方でも特典付与の対象になると記載されています。

再契約時の対象範囲の違い
従業員紹介 通常紹介
初めての契約
再契約(出戻り)
2回線目〜5回線目

再契約でもらえるポイント

初めて契約する方と同額です。減額はありません。

再契約時の進呈ポイント
契約方法 進呈ポイント
他社から電話番号そのまま戻る(MNP)14,000pt
新しい電話番号で契約する11,000pt
Rakuten Turbo(ホームルーター)7,000pt

解約後に他社へ乗り換えていて、その番号を今も使っているなら、MNPとして14,000ポイントの対象になります。番号を手放している場合は新規契約となり、11,000ポイントです。

解約前と同じ電話番号で戻せますか

解約したときの手続き方法によって決まります。

戻せる場合:他社へMNP転出していた

楽天モバイルを解約する際に他社へMNP転出し、その番号を現在も使っているのであれば、同じ番号のまま楽天モバイルに戻せます。手続きは通常のMNPと同じで、現在の契約先からMNP予約番号を取得して申し込みます。

戻せない場合:番号を手放していた

MNP転出をせずに解約した(純解約)場合、その電話番号はすでに手元にありません。この場合は新しい番号での契約になります。

どちらでもポイントは受け取れます
同じ番号に戻せるかどうかは、進呈ポイントの金額に影響しますが、キャンペーンの対象になるかどうかには影響しません。番号を手放していた方も、新規契約として11,000ポイントの対象です。

再契約で注意したい事務手数料

再契約される方が、もっとも引っかかりやすい項目です。

2025年11月19日以降の新規契約で、同一名義の契約が累計5回線目以上になる場合、1回線につき3,850円(税込)の契約事務手数料が発生します。累計4回線目までは無料です。

解約した回線も「累計」に数えられます
ここでいう累計とは、2020年4月8日以降に契約したすべての回線を指します。すでに解約済みの回線も含まれます。

つまり、過去に4回線を契約して解約した方が再契約する場合、その回線は5回線目としてカウントされ、3,850円がかかります。再契約される方は解約履歴をお持ちなので、初めて契約する方より該当しやすい項目です。

なお、プラン変更・初期契約解除・譲渡や承継による契約は、累計のカウントに含まれません。

手数料3,850円が発生する場合でも、進呈ポイント(新規契約で11,000ポイント)のほうが金額としては上回ります。差し引きでは損にはなりませんが、初期費用として発生することは知っておいてください。

再契約のタイミングで気をつけること

待機期間はありませんが、月をまたぐかどうかは重要です。

解約から何か月待つ必要もありません

楽天モバイルには「解約から◯か月間は再契約できない」といった制限はありません。条件を満たしていれば、解約した当日でも再契約は可能です。

ただし同じ月の解約・再契約は避けてください

解約した月と同じ月に再契約すると、その月の料金が2回線分発生する場合があります。急ぐ理由がないのであれば、解約した翌月以降に申し込むほうが無駄がありません。

エントリーだけは先に済ませておく
ポイントの進呈スケジュールは、紹介リンクからログインした月を起点に数えます。申し込みが翌月になる場合でも、ログインだけ今月中に済ませておけば、その分だけポイントの受け取りが早まります。ログインしただけでは申し込み義務は発生しません。

再契約の申し込み手順

以前と同じ楽天IDのままで構いません。

  1. 紹介リンクから楽天IDでログインする
    以前お使いだった楽天IDのままで問題ありません。ログイン後、楽天モバイルからログイン完了メールが届きます。
  2. 同じ番号で戻す場合はMNP予約番号を取得する
    現在ご利用中の通信会社から取得します。新しい番号で契約する場合は不要です。
  3. 楽天モバイルに申し込む
    Webでも店舗でも構いません。eSIMなら最短即日で開通します。
  4. 開通後にRakuten Linkで10秒以上通話する
    2026年3月2日以降の申し込み分から必須の条件です。標準の電話アプリからの発信では条件を満たしません。

解約された頃から変わっていること

しばらく離れていた方向けに、主な変化をまとめます。

  • プラチナバンドが使えるようになりました:2024年に700MHz帯を取得し、屋内や建物の陰での電波が改善しています。
  • 最強家族割が使えます:グループに参加したご家族全員が、お1人につき毎月110円(税込)割引になります。何親等でも対象で、1グループ最大20回線まで参加できます。
  • Rakuten最強U-NEXTが登場しました:最強プランにU-NEXTがセットになったプランが選べます。
  • データタイプは現在受付を停止しています:Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日より新規申し込みの受付を一時停止中です。

以前ご利用いただいていた頃に電波の面で不満があった方は、状況が変わっている可能性があります。まずはお住まいの地域を公式のエリアマップでご確認ください。

再契約についてよくある質問

楽天モバイルを解約した後の再契約でもキャンペーンは使えますか?
従業員紹介キャンペーンなら使えます。公式のキャンペーンルールに、再契約の方も特典付与の対象になる旨が明記されています。他社から電話番号そのままで戻る場合は14,000ポイント、新しい番号での契約なら11,000ポイントです。
解約してから何か月か待つ必要はありますか?
待機期間はありません。解約した当日でも再契約は可能です。ただし解約した月と同じ月に再契約すると料金が2回線分発生する場合があるため、翌月以降をおすすめします。
解約前と同じ電話番号で戻せますか?
解約時に他社へMNP転出し、その番号を現在も使っている場合は、同じ番号のまま戻せます。MNP転出をせずに解約した場合は番号が残っていないため、新しい番号での契約になります。
楽天IDは以前と同じものを使えますか?
同じ楽天IDのままで問題ありません。新しくIDを作り直す必要はなく、特別な手続きも不要です。ポイントは紹介リンクからログインした楽天IDに進呈されます。
再契約だと事務手数料はかかりますか?
同一名義の契約が累計5回線目以上になる場合、1回線につき3,850円(税込)がかかります。累計には2020年4月8日以降に契約した回線が含まれ、解約済みの回線も数に入るため、解約履歴のある方は該当しやすくなります。累計4回線目までは無料です。
再契約でもポイントは減額されませんか?
減額されません。初めて契約する方と同額で、MNPなら14,000ポイント、新規番号なら11,000ポイントです。進呈のスケジュールも同じで、紹介ログイン月の4か月後から3回に分けて進呈されます。
再契約のエントリーはこちらから

以前と同じ楽天IDでログインするだけ。申し込み義務はありません。

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